パターン赤!きつねです!!
レオ:いつの間にか年が変わってるな。
ルナ:え、私12月の記憶が無いんだけど…。
レオ:前回は1がいっぱいとか言ってるよ…。
ルナ:2006年10大ニュースやりそびれちゃったわ。
レオ:10個もニュースあったっけ?
ルナ:…大小あわせて5個くらいで収まりそうね。
レオ:ていうかもはや去年の記憶が霞んでいる…。
ルナ:薄い一年だったのか、私達の記憶力が低下しているのか…。
ルナ:え、私12月の記憶が無いんだけど…。
レオ:前回は1がいっぱいとか言ってるよ…。
ルナ:2006年10大ニュースやりそびれちゃったわ。
レオ:10個もニュースあったっけ?
ルナ:…大小あわせて5個くらいで収まりそうね。
レオ:ていうかもはや去年の記憶が霞んでいる…。
ルナ:薄い一年だったのか、私達の記憶力が低下しているのか…。
レオ:最近なんかあったけなぁ…。
ルナ:んー、私は最近白バラコーヒーをよく飲んでるわね。
レオ:あぁ、あれ他のよりちょっと高いんだよな。
ルナ:あと乳酸菌をよく摂ってるわ。
レオ:あ、そういえばおれ最近妹とのシンクロが激しいんだ。
ルナ:どんな風に?
レオ:ちょっと前にクラシックのコンサートに行ってきたんだよ。ソフィアゾリステンっていう楽団のやつなんだけどね。
ルナ:クラシックかぁ、生はやっぱりいいものよねぇ。
レオ:そのことを妹に話したら妹もクラシックのコンサートに行ったって言うから詳しく聞いてみると…
ルナ:もしや…
レオ:同じコンサートに行ってたらしいんだよ。
ルナ:たまたま?偶然?
レオ:そうなんだ。話を聞いたときはビビったね。久しぶりにいい感じに驚いたよ。
ルナ:しょっちゅう行ってるわけじゃないの?
レオ:妹は初めてのコンサートでおれは2年ぶりくらいだよ。
ルナ:それはシンクロ率高いわね。
レオ:それだけじゃなく最近もシンクロしたことがあってね。
ルナ:どんなの?
レオ:おれは何か物を取るときに「シャキーン」とか効果音をつける癖があるんだが、
ルナ:あぁ、よくやるわね。
レオ:その効果音が宇宙戦艦ヤマトの前奏によく似ててつい歌い始めたんだよ。
ルナ:はぁ…。
レオ:そしたら妹も一緒に歌い始めてね。
ルナ:なんというバカ兄妹…。
レオ:サビまでいったところで何で歌ってるんだろうって思って「なんでやねん!」と叫んだんだが全く同じ時に妹も「なんでやねん」と突っ込みを入れたんだよ。
ルナ:突っ込むタイミングまで同じなの?
レオ:なんでやねんがハモることになんでやねんと突っ込みたかったよ。
ルナ:シンクロ率100%じゃない。
レオ:いやぁ不思議なもんだよ。あの時は人類がまだ気付いていない何か大きな力の存在を感じたよ。
ルナ:…このシンクロには何か陰謀の予感がするわ。
レオ:なに!?
ルナ:同じ歌を歌うことで二人の波長が合い、その時二人は全く同じ行動をとったのよね?
レオ:そうだ。
ルナ:今回は偶然波長が合っただけで、同じ行動とは言ってもただ突っ込みを入れただけだったけど、もし人為的に波長を合わせてそのとき起きる行動を操作できるとしたらどうなるかしら…。
レオ:誰かの行動を操ることができるってことか!?
ルナ:そう、もし民衆を皆シンクロさせることができれば民衆全体を思いのままに操ることができるって事よ。
レオ:!?
ルナ:そしてこれを悪意のあるものが使えば暴動、クーデター、果ては核戦争を起こさせることもできるかもしれないわ!
レオ:だがどうやってみんなの気持ちをシンクロさせるって言うんだ!?
ルナ:スポーツよ!
レオ:!?
ルナ:スポーツに熱中した人の心は非常にシンクロしやすくなるわ。
レオ:た、確かにサッカーの会場でサポーターが暴徒化することもあるがこれが原因だったのか…。
ルナ:そう、鳥が最初の一羽が飛び立つとみんな一斉に飛びだすようにシンクロした人たちも一人が暴動を起こすとたちまちみんなで暴動を起こしてしまうのよ。
レオ:だがなぜスポーツがこの恐ろしい計画に使われるんだ?もっと他にいいものがあるんじゃないのか?
ルナ:いえ、スポーツこそが最適なのよ。スポーツは相手と戦うものが多い…。これは人の闘争本能を掻き立てる作用があるのよ。しかも言葉を必要としないから世界中の人の関心を引くこともできるわ。だから世界的なイベントは狙われやすいのよ!
レオ:世界的なイベント…まさか!
ルナ:そう、オリンピックよ!
レオ:そんなバカな!近年オリンピックは平和の祭典としての色が濃くなっているのに…。
ルナ:オリンピックはその昔裸で行われていたと言うわ。
レオ:裸で…。
ルナ:そう。MMRで裸で出てくるものといえば…
レオ:グレイ!!
ルナ:つまり人類を破滅させる計画は紀元前から進行していたことになるわ…。
レオ:そんなに昔からおそろしい計画が立てられていたなんて…。
ルナ:次のオリンピックは2008年…まだ時間はあるわ…。それまでに人類の滅亡を避けるための手段を考えましょう!
レオ&ルナ:LLR(LeoとLunaのRoutine)出動だ!!
もっと別のことを考えたほうがいいですか…。そうですか…。
ルナ:んー、私は最近白バラコーヒーをよく飲んでるわね。
レオ:あぁ、あれ他のよりちょっと高いんだよな。
ルナ:あと乳酸菌をよく摂ってるわ。
レオ:あ、そういえばおれ最近妹とのシンクロが激しいんだ。
ルナ:どんな風に?
レオ:ちょっと前にクラシックのコンサートに行ってきたんだよ。ソフィアゾリステンっていう楽団のやつなんだけどね。
ルナ:クラシックかぁ、生はやっぱりいいものよねぇ。
レオ:そのことを妹に話したら妹もクラシックのコンサートに行ったって言うから詳しく聞いてみると…
ルナ:もしや…
レオ:同じコンサートに行ってたらしいんだよ。
ルナ:たまたま?偶然?
レオ:そうなんだ。話を聞いたときはビビったね。久しぶりにいい感じに驚いたよ。
ルナ:しょっちゅう行ってるわけじゃないの?
レオ:妹は初めてのコンサートでおれは2年ぶりくらいだよ。
ルナ:それはシンクロ率高いわね。
レオ:それだけじゃなく最近もシンクロしたことがあってね。
ルナ:どんなの?
レオ:おれは何か物を取るときに「シャキーン」とか効果音をつける癖があるんだが、
ルナ:あぁ、よくやるわね。
レオ:その効果音が宇宙戦艦ヤマトの前奏によく似ててつい歌い始めたんだよ。
ルナ:はぁ…。
レオ:そしたら妹も一緒に歌い始めてね。
ルナ:なんというバカ兄妹…。
レオ:サビまでいったところで何で歌ってるんだろうって思って「なんでやねん!」と叫んだんだが全く同じ時に妹も「なんでやねん」と突っ込みを入れたんだよ。
ルナ:突っ込むタイミングまで同じなの?
レオ:なんでやねんがハモることになんでやねんと突っ込みたかったよ。
ルナ:シンクロ率100%じゃない。
レオ:いやぁ不思議なもんだよ。あの時は人類がまだ気付いていない何か大きな力の存在を感じたよ。
ルナ:…このシンクロには何か陰謀の予感がするわ。
レオ:なに!?
ルナ:同じ歌を歌うことで二人の波長が合い、その時二人は全く同じ行動をとったのよね?
レオ:そうだ。
ルナ:今回は偶然波長が合っただけで、同じ行動とは言ってもただ突っ込みを入れただけだったけど、もし人為的に波長を合わせてそのとき起きる行動を操作できるとしたらどうなるかしら…。
レオ:誰かの行動を操ることができるってことか!?
ルナ:そう、もし民衆を皆シンクロさせることができれば民衆全体を思いのままに操ることができるって事よ。
レオ:!?
ルナ:そしてこれを悪意のあるものが使えば暴動、クーデター、果ては核戦争を起こさせることもできるかもしれないわ!
レオ:だがどうやってみんなの気持ちをシンクロさせるって言うんだ!?
ルナ:スポーツよ!
レオ:!?
ルナ:スポーツに熱中した人の心は非常にシンクロしやすくなるわ。
レオ:た、確かにサッカーの会場でサポーターが暴徒化することもあるがこれが原因だったのか…。
ルナ:そう、鳥が最初の一羽が飛び立つとみんな一斉に飛びだすようにシンクロした人たちも一人が暴動を起こすとたちまちみんなで暴動を起こしてしまうのよ。
レオ:だがなぜスポーツがこの恐ろしい計画に使われるんだ?もっと他にいいものがあるんじゃないのか?
ルナ:いえ、スポーツこそが最適なのよ。スポーツは相手と戦うものが多い…。これは人の闘争本能を掻き立てる作用があるのよ。しかも言葉を必要としないから世界中の人の関心を引くこともできるわ。だから世界的なイベントは狙われやすいのよ!
レオ:世界的なイベント…まさか!
ルナ:そう、オリンピックよ!
レオ:そんなバカな!近年オリンピックは平和の祭典としての色が濃くなっているのに…。
ルナ:オリンピックはその昔裸で行われていたと言うわ。
レオ:裸で…。
ルナ:そう。MMRで裸で出てくるものといえば…
レオ:グレイ!!
ルナ:つまり人類を破滅させる計画は紀元前から進行していたことになるわ…。
レオ:そんなに昔からおそろしい計画が立てられていたなんて…。
ルナ:次のオリンピックは2008年…まだ時間はあるわ…。それまでに人類の滅亡を避けるための手段を考えましょう!
レオ&ルナ:LLR(LeoとLunaのRoutine)出動だ!!
もっと別のことを考えたほうがいいですか…。そうですか…。

